1. トップページ
  2.   >
  3. 成人矯正

見た目が気にならない矯正治療

歯並びの乱れが気になるのに矯正治療をためらわれる方がいらっしゃいます。その大きな要因が、矯正装置が目立ってしまうこと。矯正治療のもっとも一般的な方法である「メタルブラケット」による矯正治療では、ブラケットという金属の装置を使うため、見た目を気にして矯正治療に踏み出せないという方が多くいらっしゃるのです。

しかし最近ではさまざまな目立たない矯正装置が登場し、矯正治療をはじめられる方も増えています。東村山歯科・矯正歯科でも目立たない矯正装置を多数取り扱っていますので、歯並びの乱れが気になるという方は、お気軽にご相談ください。日本矯正歯科学会の認定医である院長が治療を担当し、歯科用CTをはじめ、各種最新設備を活用し、精度の高い治療をご提供します。

当院の目立たない矯正装置

クリアブラケット

透明感のある素材でできたブラケットです。歯の色とも調和しやすいため、装置自体が目立つことがありません。また、欧米人と比較して歯や顎の小さい日本人のために国内で開発されたものであるため、無理なく矯正治療を行えます。

セラミックブラケット

歯の表面に装着するブラケットにセラミックを使用した装置です。クリアブラケットとの最大の違いは変色しないことです。自然の歯の色に近いセラミックを使うことで、金属のブラケットに比べて目立ちにくくなっています。金属を使用していないため、金属アレルギーの方でも治療が可能です。治療期間は金属の装置を使用する場合と変わりませんが、費用は比較的高額となります。

リンガルブラケット(インコグニトTMアプライアンスシステム)

リンガルとは「舌側」という意味です。歯の裏側(=舌側)に矯正装置を装着するため、外見上は矯正をしていることがわかりません。ただし、汚れていても見た目でわからない為、患者様ご自身でしっかり歯みがきを行うことが、とても大切です。

【インコグニトTMアプライアンスシステム】

インコグニトTMアプライアンスシステムでは、患者様一人ひとりに合った装置をオーダーメイドで製作できます。コンピュータで設計・製作するため、高精度かつ従来のリンガルブラケットと比べて薄く、違和感が少ないことが特長です。また、歯に装着する面積が広いので、装置がはずれてしまうといったトラブルも少なくなっています。

インビザライン

マウスピース型の装置です。従来の装置のようにブラケットやワイヤーを用いるのではなく、上下の顎にマウスピースを装着して矯正します。0.5mmほどの薄く透明な装置ですので、人に気づかれにくいのがメリットです。また、患者様自身で自由に取り外しができるため、食事やブラッシング時にもじゃまになりません。

※症例によっては適用外になります。

美しい口元のヒミツ E-Lineについて

E-Lineとはアメリカの矯正歯科医であるDr.ロバート・リケッツによって発表されたもので、顔を横から見て鼻の先端とあごの先端を結んだラインのことです。一般的にこのEライン上、あるいは若干内側に唇が位置することが、理想的であるとされました。お鼻、上唇、下唇の相対的なバランスで評価します。
他にも何種類かの口元の分析はあるのですが、Eラインは一つの目安になります。矯正治療をして歯並びをきれいにしてあげることで時としてE-Lineが悪くなってしまうことがあります。このE-Lineは上下顎の前歯の位置、その角度によって変わってきます。

歯を抜かない矯正治療にこだわると時としてE-Lineより口唇が飛び出てしまい河童のような口元になったり口唇閉鎖不全と言って口が閉じにくくなることがあります。
私は機能的な歯並びを目指しながら、患者さんのご希望に合わせてE-Lineにもこだわる矯正治療を行いたいと考える矯正医です。

優しい力で歯を矯正する治療

矯正治療のもっとも一般的な方法である「メタルブラケット」では、ブラケットとワイヤーの間に摩擦が生じることで、お口に痛みを与えてしまうというデメリットがあります。矯正治療をしたいけれど、痛みが不安でためらわれていた方も多いのではないでしょうか?

東村山歯科・矯正歯科では、床矯正(しょうきょうせい)やデーモンシステムといった優しい力で歯を移動させる、痛みの少ない矯正治療を採用しています。「痛みが不安」という方は、お気軽に当院へご相談ください。日本矯正歯科学会の認定医である院長が、歯科用CTをはじめ各種最新設備を活用し、精度の高い治療を行います。

痛みの少ない矯正治療

床矯正(しょうきょうせい)

取り外し可能な矯正装置のひとつです。入れ歯の床に使われる素材(レジン)と表側の歯を抑えるワイヤーでつくられ、レジンの床にバネやネジを埋め込むことで、歯を正しい位置に導きます。

乳歯の時期や乳歯と永久歯の混在した混合歯列期の矯正によく用いられ、永久歯列では補助的な装置や後戻りを防ぐための装置としても使われます。自分で取りはずすことができるため、お手入れが簡単です。

デーモンシステム

必要最低限の力で矯正治療が行える、痛みの少ない装置です。優しい力で歯を正しい位置に導くため、従来の矯正治療にありがちだったワイヤーによる痛みが軽減されています。さらに従来の矯正装置と比較して治療期間が約25%短縮できるというメリットがあります。複雑な構造をしているため装置に若干の厚みがありますが、従来のものより目立ちにくくなっているので、見た目を気にされる方にもおすすめです。

成人矯正(永久歯列の矯正治療)の料金表

初診時検査費用 ¥30,000
初診時診断料 ¥15,000
基本施術料 ¥600,000から
調整料(毎月の調整時) ¥5,000
下記の料金は必要に応じて
デンタルCT検査代 ¥6,000
アンカーインプラント植立1本 ¥20,000

※なお、別途消費税がかかります。基本施術料は分割でのお支払い、カード払いも可能です。
※矯正治療は保険外治療ですが、外科手術を併用した場合保険適用となる場合もございますのでご相談ください。

矯正担当医 篠原 亨太郎 日本矯正歯科学会認定医

略歴
1997年
東洋大学経済学部経済学科卒業
1997年
鶴見大学歯学部歯学科学士編入学
2002年
鶴見大学歯学部歯学科卒業 第95回歯科医師国家試験合格
2002年
東京医科歯科大学歯学部附属病院 矯正科入局
2005年
東京医科歯科大学歯学部顎顔面矯正学分野専攻生過程修了 矯正科退局
2005年
医療法人社団愛悠会 もぎ矯正歯科医院勤務
2008年
日本矯正歯科学会 認定医資格取得
所属団体
  • 日本矯正歯科学会
  • 東京矯正歯科学会
  • 日本口蓋裂学会
  • 日本抗加齢医学会(アンチエイジング学会)
  • 日本顎変形症学会
認定医
  • 日本矯正歯科学会認定医
  • インビザライン認定ドクター
  • incognito(舌側矯正)認定ドクター